電気・電子系エンジニア 北村 亜衣|社員インタビュー | 【公式】オムロン エキスパートリンクのお仕事検索サイト

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社員インタビュー

お客様の開発現場で活躍するエンジニア正社員の
みなさんの声をお届けします。

北村 亜衣

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品川 和弘

電気・電子系エンジニア 北村 亜衣

仕事とプライベートを両立させるためオムロン エキスパートリンクに転職。未経験の領域にもチャレンジしたい。

【現在の仕事内容】
オムロン株式会社の草津事業所に常駐していて、開発周辺業務を受託している開発サポートセンタというチームでパワーコンディショナーという製品の評価を行っています。

パワーコンディショナーとは?

北村 ソーラーパネルで太陽光から作った直流の電気を、交流の100Vに変換して家庭で使えるようにする機器です。

製品の評価とは、具体的にどのようなことを行うのでしょうか?

北村 新たに設計された製品について、販売を始める前にJET(一般社団法人 電気安全環境研究所)という機関へ申請を行うのですが、そのための試験が何百種類もあるんです。その試験のひとつひとつを行って問題ないかどうか確認して、評価をします。
JETに申請する以外にもオムロン社内で必要な試験があったり、「この試験をしてほしい」と個別に依頼されることもあるので、項目数はかなり多いですね。

仕事とプライベートが両立できることと、同じ地域で長く働けるということを考えた時、
オムロン エキスパートリンクであれば実現できそうだと思ったんです。

オムロン エキスパートリンクに入社する前はどのような仕事をしていたのですか?

北村 エアコンやファンヒーターといった家電製品の中に入っている制御基板の制御回路の設計から、実際に作った製品の評価、工場での量産化移行に至るまで、全体を担当していました。

転職を考えた理由を教えてください。

北村 拘束時間が長いというのが一番の理由です。仕事とプライベートのバランスが取りづらくなってしまって。突然転勤を申し渡される場合もあったので、いったん落ち着いて仕事を探そうと思ったんです。
業務内容に不満はなかったのですが、全体を見るのではなく一部分に集中する仕事もやってみたいという思いもありました。

転職先としてオムロン エキスパートリンクを選んだ理由は?

北村 仕事とプライベートが両立できることと、同じ地域で長く働けるということを主軸に考えながら転職活動をしていました。オムロン エキスパートリンクであれば、それが実現できそうだと思ったんです。
仕事内容としては、持っている知識の一部を活かしながらも、これまでとは違うことをやってみたいという希望がありました。オムロンというと「オムロン ヘルスケア」のイメージが強かったんですけど、実際に話を聞いてみると本当に事業の領域が広くて。色んな物を作っている会社なので、自分も色んな仕事に関われそうかなと感じました。

実際に入社してみて、転職時の希望は叶いましたか?

北村 仕事とプライベートのバランスはよくなっています。仕事にはやっぱり波があって忙しい時期もあるのですが、どんなに遅くなっても22時までには帰れるので。仕事が落ち着いていればもちろんもっと早く帰れますし、用事があるときにはリーダーに相談すれば調整もしてもらえます。
転勤についても、基本的には少なくとも1ヶ月前までには連絡をもらえます。また、今いる草津事業所では環境事業以外にも色々な事業を展開されているので、仕事の内容も幅広くて面白いです。

ちなみに、プライベートではどんなことに時間を使っているんですか?

北村 サッカーが趣味なんです。プレイするのも観戦するのも好きで。オムロン エキスパートリンクにもサッカー部があるんですよ!

ひとつの会社に所属していると「やってみたい」と思っても異動することは難しいけど、
今は未経験でも「挑戦したいです」と相談すれば任せてもらえるチャンスもある。

初めての職場に派遣されることについて、不安はありませんでしたか?

北村 始めはやっぱりありました。でも私の場合は単独で派遣されているのではなく、オムロンからオムロン エキスパートリンクへの委託事業としてグループで仕事をしているんです。オムロン エキスパートリンクの社員数名で事務所を構えているような感じです。だから一人でぽつん…という感じはなくて、とても慣れやすい環境でよかったです。リーダーにも相談もしやすいですし、派遣の印象が変わりました。

仕事のやりがいについて教えてください。

北村 パワーコンディショナーはたくさんの人がシステムに関わる複雑な製品なので、教えてもらったり自分で勉強したりすることで広い分野の知識を得られることにもやりがいを感じますね。
それから以前の職場では1年くらいかけてひとつの製品を作っていたのですが、今は短期の案件がけっこう多くて。ひとつひとつ終えるたびに達成感があります。

ひとつの案件にどれくらいかかるのでしょうか?

北村 製品の試験を3、4ヶ月かけて行っていくこともありますが、1、2週間だったり、早いと1日で終わることもあります。

大変だと感じることはありますか?

北村 パワーコンディショナーはかなり難しいところもあるので、もともと持っていた知識だけでは分からないことも結構あったんです。それでお客様の話を聞いてなかなかすぐには理解できないというところもあって、そういったところを個人的に勉強していくのには苦労しました。
また、今いるのはオムロンのグループ内ですし、先ほども言ったようにグループ単位で委託を受けているので環境にも慣れやすかったのですが、今後は1人で派遣されることもあるかもしれません。その場合はまず会社のルールを理解してから技術や製品についても覚えないといけないので、大変だろうなと思っています。

今後の目標を教えてください。

北村 今回は電気・電子系の技術領域で仕事をしているのですが、機会があれば機械系や情報系という領域にもチャレンジしてみたいです。グループ内に知識のある方がいれば、一緒について仕事をしながらスキルアップを図ることもできるんですよ。今の仕事でもソフト評価をすることがあって、もともとの知識を活かしながら情報系にも分野を広げられてきているように思います。
前職でもそうだったのですが、ひとつの会社に所属していると「やってみたい」と思っても希望通りに異動することはなかなか難しいですよね。今の仕事は色んな案件を受注しているので、未経験であっても「挑戦したいです」とリーダーに相談すれば任せてもらえるチャンスもあって。これから色んな経験を積むことができそうです。

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